美乳の素人エロ動画一覧

「美乳」とは

「美乳」とは、「形が美しい乳房」のことを表す言葉である。俗っぽい言い方では、「きれいなおっぱい」とも言うようである。どういう状態を「美しい」「きれい」とするかは個人個人の判断によって異なるが、簡単に言えば、「乳房そのものが大きすぎず、小さすぎず、適度のハリ(弾力)やツヤがある」「乳房の形状は真円に近く、なおかつ垂れていない」「乳輪や乳首が適度の大きさである」といった要素が挙げられる。一方、美容業界においては、美乳に関する定義があるようだ。たとえば、ある美容サロンの定義によると、「左右の乳首の間の距離が、顔の幅と同等である」「左右の乳首の間の距離と、みぞおちから下顎の間の距離が同等である」「バストの大きさとヒップの大きさが同等である」「乳房は少し上を向いている」といった具合である。また、別の定義によれば、「胸囲÷身長」で計算した出た値が0.5がちょうど良いそうだ。実際に美乳かどうかは、ブラジャーを脱いだトップレスの状態で判断されるのが一般的だが、ビキニなどの水着を着用したり、ブラジャーを装着した状態でも、乳首や乳輪以外のバストの形や雰囲気で判断するケースも多いようだ。もちろん、男性にとって、最終的にはトップレスで美乳を拝むのが興奮度が高く、なおかつ癒されるのであるが、ブラジャーや水着によって乳首や乳輪が見えない状態であっても、胸にまとった薄布の奥の突起を想像させ、より美しいトップレスバストに対する期待度と興奮度を高めてくれる効果がある。一方、女性側の心理としては、「美乳になりたい」「美乳を長くキープしたい」とあこがれる人もいるようで、美乳エクササイズなるものも存在するようである。

エロ動画やエロ漫画における「美乳」

男性にとってのセックスとは、最終的には女性器に行き着くものの、視覚的にも触感的にも相手を女性と意識し性感を高めてくれる部位は、やはりバストという男性は多いのではないだろうか。このような男性の意識を反映してか、旧来からのAV(アダルトビデオ)でも、当時は「美乳」という用語は一般的ではなかったものの、美しいバストを売りにした作品は多数存在したほか、昨今爆発的に視聴者が増えているインターネット上のエロ動画サイトにおいては、これまでの「巨乳」というキーワードだけでなく、「美乳」というキーワードやタグを設定して検索の際の目印としているケースが増加しているようだ。また、エロ動画サイトに限らず、エロ漫画においても、美乳女性を描いたシーンが存在するようである。実際、「美乳」というキーワードをグーグル検索してみると、「巨乳」の5000万件には及ばないものの、「美乳」も400万件前後の検索結果が弾き出されてくることから、美乳という言葉の使用頻度が一定程度あることを示している。また、日本に限らず、海外においても美乳というカテゴリーは存在する。美乳は英語で「beautiful breasts」と言われ、同じくグーグルで検索すると5000万件の検索結果が弾き出される。そして、そのリンク先のエロサイトやおびただしい数のバスト画像を見ると、日本における「美乳」と同じく、「きれいなおっぱい」に対するあこがれは「万国共通」なんだなということがよく分かる。

官能小説における「美乳」

官能小説においても、美乳が描かれている。たとえば、以下のように描写されている。

<加奈は20歳になったばかりの女子大生である。彼女は渋谷や原宿で何度もスカウトされる。ありきたりな「芸能界に入らないか」といった類いのものは日常茶飯事で、中には「高額のギャラを払うのでAVに出てくれませんか」というH系のスカウトや、「僕とハメ撮りしてくれませんか」というナンパチックなものまで、数え上げればきりがないほどだ。なぜ、こんなにスカウトされるのだろう。加奈は、顔の見た目はどこにでもいる普通の女の子である。しかし、セーラー服の胸元は、高校時代からよくジロジロと見られた記憶がある。それは男子からだけではなく、なぜか女子からも見られたし、よく年上の成人女性からも見られた。その理由が分かったのは、高校の修学旅行のときだ。修学旅行先で泊まったホテルの大浴場で、クラスメートの女子が、「加奈のバストって、すごくきれいね」と口を揃えたのだ。しかもある女子は「水泳の授業で水着に着替える時にちらっと胸が見えた時に、きれいだなと思ったんだけど、実物を見ると、本当に『美乳』ね」とうらやましそうに話した。さらに、もともと、水着やセーラー服の上からでも、バストラインの美しさは、同性からも話題となっていたことを加奈はその時に知った。一方、男子の間でも、加奈のバストに対する関心は高かった。加奈にアプローチする男子も時々いたのだが、高校時代の加奈は、どちらかというと奥手で、しかも勉学を最優先に考える真面目な少女だったので、男子からのアプローチを受け流してきた。ただ、修学旅行での出来事を境に、自分自身のボディが、同性からもあこがれられるほどの美乳を持っているということを知り、その時から、加奈の心の中が少しずつ変化していった。自分のバストに対する自信が、プライベートに着る服の露出度を上げさせ、また、男子からも誘いがかかるほどのエロスを秘めていることを知った加奈は、難関大学の合格発表の日、大学で偶然出会った浪人生と意気投合し、その日のうちに結ばれた。勉学に明け暮れた加奈は処女、この日が初体験だった。その浪人生、浪人とは言いながら、バーテンのアルバイトをしているなかなかのイケメンで、若くして女性の扱いには慣れている。その彼でもってして、加奈のバストは、これまでHしたどの女性よりも明らかに美乳だった。それは、ベッドインする前に2人で浴びたシャワーの際に、彼の興奮度を大いに高めた。まるで真円を描くようなほどよい大きさの乳房は、シャワーの水滴がしたたり、ほんのりと赤味を帯びている。そして、つんと上を向いた適度な大きさの乳首。彼は思わず、「美乳だね」と感嘆の声を小声で発し、たまらず加奈の美乳に顔をうずめ、舌先を乳首に這わせ、責めたてた。そうすると、加奈はこれまで感じたことのない刺激がバストから脊髄を通り、脳へと突き抜けた。思わず、「アンっ」というなまめかしい喘ぎ声が漏れた。この日までHはもとより、オナニーすらもしたことのない加奈にとっては、強すぎる刺激だったのである>