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アダルト的な意味での「お姉さん」

本来の、「姉」や「年上女性」、「女性を呼ぶ場合の通称」としての使い方以外に、アダルト的な意味で「お姉さん」と呼ぶ場合がある。かつて「きれいなお姉さんは好きですか?」というキャッチコピーのCMが存在したが、ここでの「お姉さん」とは、一般的に「清楚」「女性的」「スレンダー」「美人OL」などを想起させるものである。その場合の男性心理として、概ね「美しい女性や可愛らしい女性に憧れや恋心を抱き、Hな感情を持っている」というのが一般的であり、性的かつ淫靡(いんび)な意味を込めて「お姉さん」という言葉が用いられることが多いようである。

「お姉さん」の対象

性的な趣味趣向は人それぞれであるため、アダルト的な意味で「お姉さん」という感情を持つ対象は、実に様々である。例えば、「レストラン店員」「保険外交員」「女子大生」「家庭教師」「教育実習生」「ナース」など、挙げれば枚挙に暇(いとま)がない。極端な言い方をすれば、男性の趣味趣向の数だけ、独自の「お姉さん」が存在する。また、「お姉さん」と呼ぶ側の男性の年齢も、小学生から高齢者に至るまで、区切りなどは存在しない。例えば、小学生が女子高生を呼ぶ場合に「お姉さん」と用いるのはもちろんのこと、中年男性が、キャバクラや風俗などを利用した際に、自分より年下の女性のことを「お姉さん」と呼ぶ場合もある。これは、本来の「年上」「女性を呼ぶ場合の通称」という意味ではなく、性的な対象として女性を見ているケースがこれに当てはまる。

「お姉さん」の具体的用法

市販のAV(アダルトビデオ)などでも、「~のお姉さん」といったタイトルのついた作品が多数見受けられる。やはり「お姉さん」という言葉の持つ淫靡さが、視聴者を惹きつけるのに効果的であることの表れと考えられる。また、AVの世界だけでなく、日常会話等においても、「お姉さん」という言葉は自然と用いられている。では、実際の会話や日記等で、どのように「お姉さん」という言葉が用いられるのか。男子高校1年生(16歳)の日記の事例を紹介する。

<ほぼ毎朝、野球部の部活で早朝練習がある。学校に行くまでの途中にあるコンビニでパンを買っていくのが日課。部活の練習はキツイが、それを吹き飛ばしてくれる「楽しみ」がある。そのコンビニには女子大に通うという、「お姉さん」がバイトで働いていて、毎朝笑顔で応対してくれるのだ>

<最初は、レジでお金を払うときにもほとんど会話をしたことがなかったが、いつしかお姉さんのほうから、「○△高校?」「練習大変ね」「頑張って」などと声をかけてくれるようになった。最初は何とも思ってなかったのだが、よく見ると顔立ちは、なかなか可愛い。体系は細身だが、コンビニの制服の胸のあたりは結構せり出していて、意外と肉感がある感じ。段々とコンビニに行ってお姉さんの姿を見るのが楽しみになっていった>

<最初は、顔見知りとして笑顔で会話をする程度だった。しかし、1週間ほど前から、お姉さんを見ると、胸が苦しくなるようになってきた。「ん?俺は、あのお姉さんが好きなのかも?」と感じ始めていた。そして、今朝。コンビニに行く前から俺の「バット」がビンビンにテントを張っているのに気づいた。歩くたびに、「バット」の先っちょがヘソに届きそうになる。「いけねえ、練習前にバット振ってるよ、俺」と思いつつも、どうしようもない。股間が勃っていることをお姉さんに気づかれないように、レジで姿勢を猫背にしていると、お姉さんが不思議そうな表情で「お腹でも痛いの?」と聞いてくる。「いえ、大丈夫です」と答えると、「そう、心配ね。練習頑張ってね」と言いつつ、「今度、野球見に行こうか」と誘われた。胸がドキッとした。もちろん、二つ返事でOKした。かなり気が早いが、「いつか、このお姉さんと、俺の『バット』で対戦する日が来るのだろうか」―、そんなことを思いながらベッドに寝そべっていたが、胸や股間が熱くて眠れそうにない。クールダウンのために、お姉さんの姿を想像しながらオナニーをしてから寝るとしよう>

この事例では、男子高校生が、年上の可愛い女子大生である「コンビニのお姉さん」にだんだんと心が惹かれていき、恋心が芽生え、やがて、性的な対象としていく様子が描かれている。

「隠語(淫語)」としての「お姉さん」

性的かつ淫靡な意味で用いられる言葉は、一般的に「隠語(淫語)」と呼ばれ、公共の場や、日の明るいうちには、あまり用いられない言葉である。ところが、この「お姉さん」という言葉の場合、もともとが「姉」といった本来の意味を持つ言葉であることから、比較的恥じらうことなく、堂々と発することができる言葉であるといえる。「お姉さん」という言葉に込める性的な意味は、男性特有のものであるため、女性には気づかれにくい。あまり露骨でなく、さりげなく用いるのであれば、堂々と発することができ、男性同士のさりげないエロ談義で悦に入ることも可能な、便利な隠語(淫語)である。