3P4Pの素人エロ動画一覧

「3P4P」とは

「3P4P」とは、「3 Person(3人)」および「4 Person(4人)」の略称で、簡単に言えば、3人もしくは4人で行うセックスのことを指すアダルト用語である。通常、セックスとは男女1人ずつが1対1のペアを組み、2人で交わす性行為である。もしくは、ホモセクシャルやレズビアンなど同性愛のカップルの場合も、2人で行なうのが一般的である。ところが、こういった「性行為は2人でするもの」という既成概念にとらわれず、3人もしくは4人、場合によってはそれ以上の人数で一緒に性行為を楽しむ性的嗜好をもった人々が確実に存在する。

「3P4P」を楽しむ理由

通常は2人で行なうセックスを、なぜ3人以上でするのか。それには、さまざまな理由が存在するようである。もっとも大きな理由は「背徳感」であろう。これは、普通ではないこと、いけないことをしていると感じる気持ちのことであり、通常は、自己嫌悪的かつ自己規制的な作用をもたらす感情である。ところが、この背徳感は、セックスや不倫行為といったアダルト的な分野には、自己嫌悪や自己規制ではなく、より性的興奮や性的快感を高めるという作用をもたらす場合が往々にして存在する。一方、1対1ではなく2対1や2対2でセックスをすることによる大きな特徴として、1対1でセックスをするよりも、接触による刺激を増やすことができる点を挙げることができる。たとえば、1対1のセックスの場面において、男性が女性を愛撫する際に用いることができる手の本数は2本、手指の本数は10本、唇の数は1つ、舌の本数は1本、ペニスの本数は1本である。ところが、男2+女1の3Pの場合には、男性が女性を愛撫する際に用いることができる手の本数は4本、手指の本数は20本、唇の数は2つ、舌の本数は2本、ペニスの本数は2本となる。すなわち、通常の1対1のセックスでは到底味わうことのできないような、マルチポイントタッチ(多点接触)によって、女性の全身を同時多発的かつ波状攻撃的に愛撫することが可能となり、女性は性的快感の波に襲われ、激しいエクスタシーを感じることができるわけである。

「3P4P」の具体例

さらに、1対1のセックスでは絶対にできない芸当として、「上下の穴への同時挿入」すなわち、男性Aはペニスを女性の膣に挿入し、男性Bはペニスを女性の口内に挿入するという行為が可能である。タイミングさえ合えば、上下の穴への同時射精というような離れ業も可能となる。また、男性2+女性1の3Pの場合、女性にとっては、複数の男性から愛されているという複数同時所有欲が満たせるほか、男性Aと男性Bのペニスを交互に挿入してもらい、ペニスの感触の違いを楽しむといったことも可能である。また、女性によってはエクスタシーを数時間にわたって腰が抜けるほど長時間連続して楽しみたいという性癖を持つ人も存在するようだが、男性が1人の場合は射精してしまうとその時点でセックスが途切れてしまい、再び挿入可能となるまで概ね30分程度を要する。ところが男性が2人の場合には、射精した男性がもう1人の男性にバトンタッチをし、それを何度も繰り返すことによって、セックスが長時間途切れないという離れ業も実現可能となる。つまり、女性にとっては、3P4Pによって、めくるめく快感が押し寄せる体験ができ、いわゆる脳内麻薬が大量に生み出され、その魅力のとりこになってしまう。そのため、一度3P4Pの快感を知ってしまうと、通常のセックス(2P)では全く性的満足感が得られなくなり、3P4Pを常習的に行うようになってしまう人々も存在するようである。

「3P4P」のバリエーション

男性2+女性1による3Pの事例を前述したが、男性1+女性2の3Pも存在する。または、男性3+女性1の4Pや、男性2+女性2の4P、さらに、男性1+女性3の4Pも存在する。いずれの組み合わせの場合においても、性的に少人数となった側は、異性から目いっぱい愛撫されているという、一種の「ハーレム」的な満足感を感じる一方、程度の差はあるものの、大勢の異性から犯されているというような多少の不安感を感じたり、先の読めぬ展開が逆に快感を増幅させたりといった複雑な作用が起きるようである。また性的に多数となった側の心理として、同性同士のライバル心が、異性への熱心な愛撫へとのめりこませる効果があったり、場合によっては、3Pや4Pのセックスを行なう際に、基本的には1対1の場面を主体とし、他の人はセックスに補助的に加わったり、セックスシーンを眺めていてもらうことで、「見られている快感」に興奮するという人々や、他人の実際のセックスシーンを間近で見ることで自ら自慰行為で性的興奮を高めてエクスタシーに達することを楽しむオナニスト的な人も存在するようである。このほか男2+女2の4Pの場合には、1対1のセックスを同時に2組が並んで楽しんだり、他のペアのセックスに加勢したり、ペアの組み合わせを途中で取り換えたり、男性が右手で女性Aを愛撫し、左手で女性Bを愛撫するといった離れ業や、さらにエスカレートすると4人で輪になって楽しむ多人数参加型の69(シックスナイン)や、男性Aのペニスを膣に挿入し、男性Bのペニスを肛門に挿入するといった極めてアクロバティックなセックスを楽しむケースも一部に存在するようである。このように、3P4Pは、人それぞれ、さまざまな楽しみ方が存在するようである。なお、4人以上が同室で同時にセックスを楽しんだり、2人のペアによるセックスを「観戦」するような場合は、「乱交」と呼ぶ場合もある。また、大人数で楽しむセックスを「乱交パーティー」と呼ぶ場合もある。