企画の素人エロ動画一覧

「企画」とは

企画とは、一般的に、これから実施する物事を、どのようにして実施するのかを計画することを指す。一般的にはビジネス用語として用いられることが多い。ただし、アダルト用語として「企画」という言葉が用いられる場合には、「現実にとらわれない柔軟な発想で、エロの可能性を引き出す演出を実施し、その場面を撮影した作品のジャンル」を意味する。テレビ番組にはバラエティ番組というジャンルがあり、スタジオや屋外などで、タレントや芸人、スポーツ選手や女子アナなどが、ゲームをしたり、登ったり、飛んだり、歌ったりと、さまざまな場面を作り出し、それを視聴者の「笑い」へと誘おうとしているが、エロの分野における「企画」とは、まさに、バラエティ番組そのものである。さしづめ、「エロの世界のバラエティ番組」と呼んでも差し支えないであろう。一方、バラエティ番組とは異なる路線の番組として、報道番組やドキュメンタリーなどがある、これらは、現実にあるものを率直に描くという点ではノンフィクション系の番組だといえる。対するに、バラエティ番組は、フィクション系の番組と言えるであろう。そういう観点から、エロの分野に目を転じてみると、男女の出会い、すなわち「関心⇒恋心⇒接触⇒キス⇒ペッティング⇒セックス」という、ごく一般的なセックス・ストーリーは、これがあらかじめ作成された台本に基づく作品であったとしても、「企画」とは呼ばない。前述したように、エロの分野における「企画」とは、「現実にとらわれない柔軟な発想で、エロの可能性を引き出し、その場面を撮影した作品」である。すなわち、現実ではまず起こりえない、意表を突くシチュエーションでセックスをするのが「企画」というジャンルの最大の特徴である。

「企画」の具体例

現実には起こりえないようなシチュエーションで行うのが「企画」というジャンルのエロの特徴である。そのために、企画ジャンルの内容は、非常にバラエティに富んでおり、まさに百花繚乱という状態である。いくつか紹介する。
衆人環視:満員電車やバスなど、衆人環視の中でセックスが行われる。痴漢の場合もあれば合意の場合もある。周囲は誰も気にも留めないケースが多いようだが、最初は男女ワンペアで始まったセックスが、次第に他の乗客も参戦して、3P~4Pになったり、車内が乱交状態になったりというストーリーの作品も存在するようである。
マジックミラー:実際に一般の通行人が通る道路などに面した大きな窓がマジックミラーとなっており、外からは中の様子が見えないが、中からは外の景色が丸見えで、青姦(野外セックス)をしているかのようなドキドキ感が楽しめるストーリーである。マジックミラーは建物ばかりでなく、大型バスの窓やトラックの荷台に積んだプレハブ事務所の場合もあり、人通りの多い場所など、任意の場所に出向き、路上駐車して、セックスが行われるというシーンもあるようである。
場所:閑静な図書館や学校の教室、音楽室、職員室など、セックスをするには不適切とされる場所でセックスが行われる。男女ワンペアだけの場合もあれば、職員室に他の先生がいる前で、日課のようにセックスし、それを誰も気にも留めないというシーンがあったりする。
クイズ:大型のボードに穴をあけ、男性のペニス以外の部分を分からなくした状態で、5~10人ぐらいの男性が穴の間からペニスを出し、それを主婦がフェラチオし、どれが夫のペニスかを当てるというクイズがあったりする。
ゲーム:野球拳やクイズなどに勝ったほうが、負けたほうに対して性的な行為を行うことができるストーリー。すごろく風のものもあるようである。
近親相姦:通常では不道徳とされる、親子間のセックスが普通のセックスと変わりなく、違和感なく行われていたりする。
ドッキリ:レストランに行ったら、ウェイトレスが急に服を脱ぎだし、客に性的サービスをするといったストーリー。
ファン感謝祭:アイドルの握手会で、アイドルとキスしたり、フェラしてくれたりといったストーリー。
面接:就職や入学面接において、面接官とのセックスが既定路線として描かれていたりするストーリー。
マネキン:女性もしくは男性がマネキン状態、すなわち体をある一定のポーズから動かさない状態のまま、相手から性的刺激を受けたり、セックスに至るストーリー。「時間停止」とも言われる。
性教育:中学校や高校でおこなわれる性教育の授業で、実際にオナニーやセックスを体験するというストーリー。
童貞狩り:女性が、少年や大学生と思しき童貞男性の筆おろし役をするというストーリー。
リレー:男性もしくは女性がずらりと10人以上ならび、フェラチオやクンニ、挿入、射精などを次々に行う演出。
マスゲーム:会議室に集まった社員全員が集団でオナニーしたり、集団で全裸体操したりする演出。
夫婦生活交換:夫婦のペアを入れ替えて、セックスだけでなく、日常生活も実際にし、パートナーの欠点のみならず良さを再認識するというストーリーが多い。
夫婦疑似体験:まだ結婚に至らない男子大学生が、アラフォーの人妻と数日間にわたって夫婦生活を体験するといったストーリー。
電動バイブ:たとえば、電動バイブを股間に装着した女性が、喘ぎ声が漏れそうになるのを必死にこらえたり、体がよじれそうになるのをこらえながら歩いたり、自転車のサドルに電動バイブを埋め込んだり、ペニス型バイブをサドルから出し、自転車に乗る女性がサドルから刺激されたり、ペニス型バイブを膣に挿入した状態で街中を自転車で走り回り、押し寄せる快感で身がよじれそうになるのをこらえるという演出。
透明人間:透明人間になった人が全裸で移動し、満員電車やレストランなどを居合わせた人に対してHな行為を楽しむというストーリー。透明人間なので、相手からは見えはずなのに、なぜか射精した白い精液は相手の衣服に掛かったりするのが、フィクションらしさを醸し出している。